即戦力
学歴不問 就職は求人・求職活動の最大の山場といえます。学歴不問 就職のコツとして、服装や話す内容も重要ですが、学歴不問 就職時間に遅れない、時間厳守というのも大変重要です。しかしこれを重要に思うあまりか、かえって心証が悪くなったという話をきいたことがあります。 それは人事担当しているわたしの知人から。「学歴不問 就職時間に遅れそうです」との連絡が学歴不問 就職予定者から入ったと。時間厳守といえども、アクシデントはあるものですから。遅れそうな時に連絡をいれる、これは○ですね。しかし、「今タクシーに乗ってます」と言ったそうなのですね。これは田舎ならともかく東京のような場所では、車より電車の方が確実に早く着きます。それにタクシーはお金も電車より数倍かかります。それはもちろん自己負担ではありますけども、その人をこの先雇って、仕事で遅れるからとむやみにタクシー使われて、経費精算されては困りますよね。 学歴不問 就職時間は厳守です。でももし遅れそうになったら、その状況下で素直に連絡してくるか、何を使えば一番早く着けるか判断できるか、そういったことをすでに「学歴不問 就職」されているのです。学歴不問 就職のコツは、顔を会わす前から、最低でも学歴不問 就職日の朝から始まっている、ということですね。 どの業界でも求められる人材─それはみんな知りたいこと。でも、その求められる人材を知ったところで、自分がそうなれるかは別問題ではあるんだけど、って。そんな現実はひとまずおいといて。 新卒で雇うのと中途採用するのとではニーズが違うから、当然後者は、即戦力として使える人が求められる人材。前者は可能性が期待できるのが、求められる人材といえますが。
デザイナー
友人の会社でデザイナーを中途採用する時の学歴不問 就職で。学歴不問 就職を受けにきたその人は、帽子をかぶったままだったそうです。 腕はいいかもしれん。。。しかし、帽子は脱がないか? いや、この帽子はファッションか? きいたら失礼か? ・・・・どうしよう。友人たちは悩んで、「頼んだこと、素直にやってくれるかな」って思ったそうです。 腕があっても、可能性があっても、まずはコミュニケーション。コミュニケーションがとりにくくない人ってのが、どの業界でも求められる人材のようですね。 どの業界でも求められる人材とはと考えた時、学歴はどうなんだろうって思いませんか?高卒よりも大卒、大卒よりも院卒が有利とか。しかしこれはまるっきり無視はされてはいないものの、さほど重視もされていないようですね。 人事担当の友人が、上司が不在の時にある方と学歴不問 就職をしたのですが。上司の人事部長が戻ってきて友人にききました。「どんな人だった?」 友人は答えました。「頭の良さそうな人でしたよ」学歴不問 就職を受けにきた人は、W大の理工学部の院卒だったのです。 ・・・・おい。それって履歴書みればわかることやん。人事部長はこういったそうです。 「頭がいいのはどうでもいい。わが社になじみそうな人かどうかが重要なんだ」 どの業界でも求められる人材─それは「わが社の社風になじみそうな人」というのが、本当の答えのようですね。でもそれって、受ける側からすればどんな人?って、よくわからない話なんだけども。 人気の職種、それは求人・求職雑誌やHPをみるとたいてい特集されていますよね。それは、見た目華やかなマスコミ関係とか、あるいは安定第一の公務員があったりとかしてますが。わたしから見れば、いちおう目を通すだけの存在だったりします。 だって人気の職種といわれても。できることとできないことってあるし(現実的)地道が一番ですよ、ええ。とか言ってみたり。 仕事って、一日の大半を過ごすものだから。人気の職種もいいけど、分相応も大事です。 もちろん、その人気の職種がまさに自分にピッタリだったならば。それは充実した人生を送れることになりそうですけどもね^^